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進学・就職状況

大学院を修了した学生の進路は、課程で身につけた学術・技術・芸術に関する高度な能力を生かせる場を中心とし,最近ますます多様化している。

最も多く就職するのは建設業だが、設計事務所、国家公務員、地方公務員などの従来からの進路に加えて、設備機器会社、住宅産業、不動産業などへの就職も増えている。

さらに電力、ガス、鉄鋼、電鉄、銀行、商社、情報産業など、ほとんど全ての業種で建築技術者として活躍している。また、設計事務所、開発コンサルタントなどの自営も多く、社会の多様化と共に、企画力・構成力・組織力を身につけた建築学専攻の卒業生の活躍の場は、今後ますます拡大することが予測される。

博士後期課程修了者の多くは博士の学位を取得し、大学や各種研究機関などで優れた研究能力を生かした研究や教育に従事している。


修士課程修了後の進路
修士課程修了後の進路(平成24年〜平成28年度)